【参加者募集】Backstage Pass to SCARTS / OFFLINE

Backstage Pass to SCARTS / OFFLINE

開催日:2021年9月4日(土)19:00〜20:00 オフライン開催



札幌文化芸術交流センター SCARTSとSIAFラボの共同プロジェクト「アートエンジニアリングスクール」。
そのプログラムのひとつである制作の裏側/バックステージを見学する「Backstage Pass(バックステージパス)」を開催します。
今回は、札幌の文化施設・SCARTSで実施することから、初めてのオフライン開催!9月4日(土)から開催する2つの展覧会をSCARTSテクニカルディレクターの岩田拓朗氏が案内します。
展覧会閉場後の会場で、普段はなかなか見ることができない展覧会の裏側をSIAFラボのメンバーと一緒に覗いてみましょう!

見学する展覧会について

◆展覧会『遠い誰か、ことのありか 』
リモート時代のテクノロジーと向き合う4人のアーティストが新作を発表するグループ展。
リモートによる情報伝達が日常化したコロナ禍を通して、改めて気付かされた他者との多様なコミュニケーションの価値とは。この時代に他者と共に生きる意味について考えます。
出展アーティスト(予定):クワクボリョウタ 、yang02、大橋鉄郎、岡碧幸
会期:9月4日(土)〜10月10日(日)11:00〜19:00
会場:SCARTSコート/SCARTSスタジオ(札幌市民交流プラザ 1-2F)
※休館日:9月8日(水)
特設サイト: https://sapporo-community-plaza.jp/event_withothers-at-alongdistance.html

◆++A&T 05 クワクボリョウタ × SCARTS × 札幌の中高生たち
「キョウドウ体/syn体」ワークショップ成果展
++A&T(プラプラット)は、アーティストや研究者、SCARTS、そしてワークショップに参加する中学生・高校生と共に、創作する「場」をつくるプロジェクトです。第5弾は、アーティストのクワクボリョウタ氏を講師に迎え、「リモート時代の存在感」をテーマに、チームが共同/協働しロボットアームを動かすワークショップを7月に実施。成果展では、そこで生まれた「syn体」全貌を明らかにすると同時に、それらの「syn体」が巨大化し、札幌の街に降臨する光景をARによって可視化します。
会期:9月4日(土)〜10月10日(日)11:00〜19:00
会場:SCARTSモールC(札幌市民交流プラザ 2F)
※休催日:9月8日(水)、9月23日(木)〜28日(火)

イベント詳細

開催日時 2021年9月4日(土)19:00〜20:00
参加方法 実地による開催を予定
案内 岩田拓朗(SCARTSテクニカルディレクター)
モデレーター 小町谷圭、石田勝也、船戸大輔、平川紀道(SIAFラボメンバー)
特別参加者 久保田 晃弘(SIAFラボ スーパーバイザー)
特別ゲスト 展覧会出展アーティスト:クワクボリョウタ、yang02、大橋鉄郎、岡碧幸
定員 10名程度(応募多数の場合、選考により決定します ※札幌市民優先)
選考基準 ・現代アートやメディアアートに興味があること
・本企画の趣旨を理解し、今後のイベント等に参加いただける可能性がある
申込期間 2021年7月15日(木)17:00 〜 8月24日(火)15:00
※新型コロナウイルス感染症の今後の状況により、中止または延期の可能性があります。
申込方法 下のフォームからお申し込みください
申込フォーム: https://connpass.com/event/218568/


案内役とモデレーターのプロフィール

岩田拓朗(いわた・たくろう)
1982年、山口生まれ。2003年山口情報芸術センター [YCAM] 開館以来、研究開発チーム YCAMインターラボに在籍。舞台芸術およびメディアアートの領域でステージマネージャー、エンジニア、テクニカルディレクターとして多数の作品制作に携わる。 2016年には文化庁在外研修制度を活用し、ドイツ・ベルリンにてART+COM のプロジェクトに参加。 個人の活動としても、アーティストとのコラボレーションによるクリエーションを国内外で積極的におこなっている。 2018年4月より現職(SCARTS テクニカルディレクター)。
SIAFラボメンバー
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小町谷圭 石田勝也 船戸大輔 平川紀道
久保田晃弘
(SIAFラボスーパーバイザー)